ピンクリボン沖縄2008成功へのお礼

ピンクリボン沖縄2008成功へのお礼

実行委員長 玉城 信光

皆様のご協力を持ちましてピンクリボン沖縄2008無事終了致しました。ありがとうございました。
10月19日は前の晩からの雨が残り心配しましたが、スタッフは午前10時頃より準備に取りかかりました。ピンクリボンウォークの準備、マンモグラフィ検診の準備、講演会の準備、出展ブースの準備など大忙しでした。
12時に国際大通りをピンクリボンウォークがスタートしました。お揃いのピンクリボンのTシャツを着て、乳がん検診を受けましょうとの啓発グッズを配りながら、県庁前広場まで歩いてきました。
県庁前広場では午後1時のテープカットの準備を整えながら、安里副知事、伊波福祉保健部長をお待ちしておりました。県庁前広場に到着したピンクリボンウォークの皆さんと一緒に、ピンクの風船でテープカット会場を取り囲みました。安里副知事はご挨拶なかで「皆さんとご一緒に沖縄の乳がん検診率をあげる様にしましょう」と話されました。ピンクリボン運動を通じて沖縄の乳がん死亡ゼロに向けて頑張っていきたいと思います。国際大通りをピンク色に染めたり、県庁をピンク色にすることは出来ませんでしたが、テープカットとともに100個のピンクの風船を解き放つことが出来ました。
乳がんに関する講演会、ジュン・ヤマムラさんのライブコンサート、乳がん自己検診の触診モデル、マンモグラフィ検査の説明など出展、検診に関する相談コーナーなどが設置され盛り上がりをみせました。
マンモグラフィ検診会場には多くの検診希望者が殺到して混乱を来しました。事前に映画の上映会場での予約を受け付けたのですが、当日受付時間前に並ばれた方を含め予定の100名を超えてしまい、検診を受けられなかった方々には大変ご迷惑をおかけしました。申し訳ございませんでした。しかし、放射線技師会の皆様の努力により、予定を60名超えた160名ほどの検査をさせて頂きました。後日、フィルムの読影を行い結果を送付致します。
初めてマンモグラフィを受けたという方から感謝の言葉を頂き大変うれしく思いました。しかしマンモグラフィ検診は自分一人が受けてよかったというのではなく、受診された方々は周りの皆様にすすめて頂いて、沖縄県の乳がん検診受診率が50%をこえる様に啓発をお願い致したいと思います。また当日受診できませんでした皆様には市町村でのマンモグラフィ検診も沖縄県内では多く行われております。どうぞ市町村に問い合わせて受診して頂くことをおすすめします。
女性も男性も一人一人が乳がんに関心を持って頂いて乳がんを早期に発見するためのマンモグラフィ検診を沖縄中に広めていくことが大切です。そのための啓発活動の一つがピンクリボン沖縄2008なのです。
運動を実際に支えて頂きました皆様、また多くの協賛金や協賛の品々をご提供いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。こらからもよろしくお願いいたします。